「久しぶりのお客様へLINEを送ったら、返信は来た。でも、その後の返し方に迷って止まってしまった」
「また行きます、と言われたのに予約にはつながらなかった」
「強く営業したくないので、どこまで予約を提案してよいか分からない」
休眠顧客やご無沙汰のお客様への連絡では、最初の一通だけでなく、返信が来た後の返し方が重要です。返信が来た時点で、お客様はサロンを完全に忘れているわけではありません。ただし、そこで「お待ちしています」だけで終わると、予約という具体的な行動には進みにくくなります。
この記事では、1〜4人規模のリラクゼーション・エステ・ヘッドスパ・美容サロン向けに、久しぶりのお客様から返信が来た後のLINE返信文例、予約提案の言い方、避けるべきNG文面、スタッフ間で対応をそろえる運用方法を整理します。
最初に送る文面は「久しぶりのお客様にどう声をかける?ご無沙汰メール・LINE・DMの再来店メッセージ文例集」で扱っています。本記事では、その後の返信対応に絞ります。
結論:返信が来た後は「雑談で終わらせず、次の小さな行動」を作る
久しぶりのお客様から返信が来たら、次の3つを意識してください。
- まず反応してくれたことへのお礼を返す
- 返信内容から、来店理由になりそうな状態を拾う
- 予約を迫らず、候補日確認や空き状況案内へ進める
たとえば、次のような返信が来たとします。
ありがとうございます。最近また肩がつらくなってきました。
この時に弱い返し方は、次のような文面です。
そうなんですね。またお時間ある時にお待ちしています。
一見やさしいですが、次の行動がありません。お客様は「いつ行けばよいか」「今予約してよいか」を判断できないまま、また日常に戻ってしまいます。
予約につながりやすい返し方は、次のように一歩だけ具体化します。
ご返信ありがとうございます。肩まわりが戻ってきた感じなのですね。前回も首の付け根が硬くなりやすい状態でしたので、つらさが強くなる前に一度整えておくと安心です。今週後半か来週前半でしたら空き状況をお送りしますが、どちらが動きやすいですか?
ポイントは、いきなり予約を確定させようとしないことです。まず「空き状況を送る」「今週と来週どちらが動きやすいか聞く」など、答えやすい小さな行動に分けます。
この記事で扱う範囲
Ripiaコラムには、すでに休眠顧客や来店後フォローの記事があります。
- 休眠顧客復活メッセージテンプレート30選
- サロンの休眠顧客を呼び戻す手紙・DM・LINEメッセージ文例集
- 休眠顧客を全員追わない
- リピート率を上げる顧客フォローの仕組み
- サロン顧客フォロー年間カレンダー
- 初回来店後のLINEフォロー文例
本記事は、これらの中でも次の場面に限定します。
場面 | 本記事で扱うこと |
|---|---|
久しぶりのお客様へ連絡した | 最初の一通は既存記事で扱う |
お客様から返信が来た | 本記事の中心 |
予約候補日を聞く | 本記事で文例化 |
返信が来ない | 深追いせず停止ルールへ |
来店後の再フォロー | 別記事で扱う |
つまり、本記事の目的は「返信をもらうこと」ではありません。返信後に、自然な形で再来店の候補を作ることです。
返信前に見るべき3つの情報
返信文を作る前に、まず次の3つを確認します。
確認する情報 | 見る理由 |
|---|---|
前回来店日 | どのくらい空いているかで文面の温度を変える |
前回メニュー・悩み | 来店理由を具体化する |
過去の来店頻度 | 戻す優先度と提案周期を決める |
この確認をせずに返信すると、文面がただの営業になります。
たとえば、前回が3週間前の人と、8ヶ月前の人では文面が違います。3週間前なら「そろそろ前回の疲れが戻る頃ですね」と言えますが、8ヶ月前なら「お久しぶりです。最近のご様子はいかがですか」と距離を取りながら始める方が自然です。
また、前回がヘッドスパだった人にエステの案内を送ったり、肩こりで来ていた人に季節キャンペーンだけを送ったりすると、相手には「自分のことを見ていない」と伝わります。
返信対応で大切なのは、きれいな文章よりも、前回の記録を見たうえで返していることです。
返信タイプ別:そのまま使えるLINE返信文例
ここからは、返信の種類ごとに文例を整理します。必要に応じて、メニュー名、日付、前回の状態を差し替えて使ってください。
1. 「また行きたいです」と返信が来た場合
お客様が前向きな返信をくれた場合は、すぐに候補日の確認へ進めます。ただし、いきなり「予約しますか?」ではなく、動きやすい時期を聞きます。
文例
ご返信ありがとうございます。また思い出していただけて嬉しいです。前回は首肩まわりのお疲れが出ていましたので、次回も同じ箇所を中心に整えると良さそうです。今週後半と来週前半でしたら、どちらが動きやすいですか?空き状況をお送りします。
短め文例
ありがとうございます。前回の状態から見ると、次回も首肩まわりを中心に整えるのが良さそうです。今週か来週で動きやすい日があれば、空き状況をお送りします。
「ご希望日はありますか?」だけだと、お客様がカレンダーを見て考える必要があります。サロン側から「今週後半か来週前半」のように範囲を出すと、返信しやすくなります。
2. 「最近また疲れています」と返信が来た場合
状態の返信が来た場合は、まず受け止め、その状態に対して来店理由を作ります。
文例
ご返信ありがとうございます。最近またお疲れが出ているのですね。前回も肩から頭にかけて張りが出やすい状態でしたので、つらさが強くなる前に一度整えておくと安心です。60分コースで様子を見るか、ゆっくり整えるなら75分も合いそうです。今週でしたら空き状況をお送りします。
ヘッドスパ向け
ご返信ありがとうございます。目の疲れや眠りの浅さが戻ってきている感じですね。前回も側頭部と首の付け根が硬くなりやすい状態でしたので、疲れが抜けにくくなる前に一度整えるのがおすすめです。平日夕方と週末でしたら、どちらが来やすいですか?
ここで「悪化します」「放置すると危険です」のような不安をあおる表現は避けます。サロンの連絡は、診断や治療ではなく、来店判断のサポートです。
3. 「時間ができたら行きます」と返信が来た場合
この返信は前向きですが、そのままだと予約に進みません。忙しい人には、候補を小さくして返します。
文例
ご返信ありがとうございます。お忙しい時期ですよね。もし今月中に一度整えるなら、短めの60分でも十分です。候補だけ確認しておくこともできますので、平日夕方・土日・午前中だと、どのあたりが動きやすいですか?
さらに軽い文例
ありがとうございます。無理なくで大丈夫です。今月中に一度見ておきたい場合は、空き状況だけお送りします。平日と土日だと、どちらが見やすいですか?
「時間ができたら」は、相手の中で優先順位がまだ低い状態です。ここで強く押すより、選択肢を減らして返す方が自然です。
4. 「予定が分かったら連絡します」と返信が来た場合
この場合は、追いかけすぎないことが大切です。ただし、完全に終わらせず、次に連絡する余地を作ります。
文例
承知しました。ご予定が見えたタイミングで大丈夫です。前回から少し間が空いているので、もし疲れが戻りきる前に整えたい場合は、今月中のご来店がおすすめです。空き状況が必要でしたら、いつでもお送りします。
再確認を入れる場合
承知しました。では、今月後半に空きが出たタイミングで一度だけご案内してもよろしいですか?
ここで大切なのは、勝手に何度も送らないことです。再案内したい場合は「一度だけご案内してもよろしいですか?」と確認します。
5. 「今は大丈夫です」と返信が来た場合
断りに近い返信が来た場合は、無理に予約へ進めません。次に必要になった時に思い出してもらえる余白を残します。
文例
ご返信ありがとうございます。今は大丈夫とのこと、承知しました。また疲れがたまってきた時や、整えたいタイミングが来た時に思い出していただければ嬉しいです。季節の変わり目は首肩まわりが重くなりやすいので、無理せずお過ごしください。
停止の余地を入れる場合
今後こちらからのご案内が不要でしたら、遠慮なくお知らせください。
返信が来たからといって、全員を予約に進める必要はありません。戻る可能性が低い人を無理に追うと、相手の印象も悪くなり、運用も疲弊します。
6. 口コミや感想を返してくれた場合
「前回すごくよかったです」「また行きたいです」のような感想が来た場合は、感謝を返しつつ、口コミ依頼をするかどうかを慎重に判断します。
予約提案を優先する文例
嬉しいお言葉ありがとうございます。前回の状態を覚えていてくださって嬉しいです。次回は戻りやすい箇所を見ながら整えられると良さそうです。今週か来週でご都合のよい日があれば、空き状況をお送りします。
口コミ導線を添える場合
嬉しいお言葉ありがとうございます。もし差し支えなければ、同じように迷っている方の参考になるよう、ご感想をGoogleにも残していただけると励みになります。もちろん無理のない範囲で大丈夫です。
Googleの口コミでは、評価内容の指定や見返りの提供は避ける必要があります。割引や特典と引き換えに口コミを書いてもらう形にはしないでください。口コミの詳しい設計は「サロンのGoogle口コミが増えない本当の理由」でも解説しています。
予約提案は「候補日」ではなく「選び方」を先に渡す
久しぶりのお客様への予約提案でよくある失敗は、いきなり細かい日時を大量に送ることです。
たとえば、次のような文面です。
7月5日10時、13時、16時、7月6日11時、14時、7月8日15時が空いています。
これは親切に見えますが、久しぶりのお客様には情報量が多すぎることがあります。まずは、選び方を小さくします。
おすすめの聞き方
聞き方 | 使う場面 |
|---|---|
今週と来週ならどちらが動きやすいですか? | 返信が前向きな時 |
平日夕方と土日ならどちらが見やすいですか? | 忙しい人 |
60分で軽く整えるか、75分でしっかり整えるか、どちらが合いそうですか? | メニュー選びで迷いそうな人 |
空き状況だけお送りしますか? | 予約圧を下げたい時 |
お客様が返しやすいのは、自由記述ではなく、2択に近い質問です。
ただし、毎回2択にすればよいわけではありません。常連で予定を決めるのが早い人には、具体的な空き枠を出しても問題ありません。大切なのは、その人の返信速度や関係性に合わせることです。
返信から予約までの基本フロー
小規模サロンでは、返信対応をスタッフごとにバラバラにしないことが重要です。次の流れを基本形にします。
Step 1. 返信を分類する
まず返信を4種類に分けます。
返信タイプ | 対応 |
|---|---|
前向き | 候補日確認へ |
状態相談 | 状態を受け止めてメニュー提案へ |
忙しい・未定 | 軽い確認と再案内許可へ |
今は不要 | 深追いせず停止・保留へ |
返信分類をせず、その場の感覚で返すと、対応品質がぶれます。
Step 2. 前回記録を見て一文だけ入れる
前回記録を長く説明する必要はありません。一文で十分です。
例:
- 前回は首肩まわりが戻りやすい状態でした
- 前回は睡眠の浅さを気にされていました
- 前回はフェイスラインのむくみを気にされていました
- 前回は月末に疲れが出やすいと伺っていました
この一文があるだけで、文面は一斉配信ではなく個別対応になります。
Step 3. 予約ではなく「空き状況確認」へ進める
久しぶりのお客様には、いきなり「予約を取りましょう」よりも、「空き状況をお送りします」の方が返しやすいです。
例:
今週後半か来週前半で、空き状況をお送りします。
平日夕方と土日なら、どちらが見やすいですか?
まず候補だけ確認しておくこともできます。
この言い方なら、お客様は予約を確定する前に、予定を見て考えられます。
Step 4. 返信が止まったら追いすぎない
空き状況を送った後に返信が止まることもあります。その場合、何度も追う必要はありません。
1回だけ再確認する文例
先ほど空き状況をお送りしました。ご予定が合いそうでしたらお取りできますので、必要でしたらお知らせください。今回は見送りでも大丈夫です。
これ以上は深追いせず、次回のフォロー対象に戻します。
やってはいけないNG返信
返信が来ると嬉しくなり、つい予約につなげようとして強い文面になりがちです。次の表現は避けましょう。
1. 不安をあおる
NG
このまま放置すると悪化してしまいます。
改善
つらさが強くなる前に、一度整えておくと安心です。
サロンの連絡では、医療的な診断や治療効果の断定を避けます。
2. 期限で強く急かす
NG
今日中に予約しないと枠が埋まります。
改善
今週は残り枠が少ないため、ご希望があれば早めに空き状況をお送りします。
期限を伝えること自体は問題ありませんが、圧をかける言い方は避けます。
3. 全員同じキャンペーン文面にする
NG
久しぶりの方限定で全メニュー20%オフです。
改善
前回の状態から見ると、まずは60分で首肩まわりを整えるのが合いそうです。
値引きだけで戻すと、次も割引を待つ関係になりやすいです。戻すべき顧客には、価格よりも来店理由を返します。
4. 返信停止の余地がない
NG
また来週もご連絡しますね。
改善
今後こちらからのご案内が不要でしたら、遠慮なくお知らせください。
LINE公式アカウントなどで配信する場合は、ユーザーが迷惑・不快に感じる連絡にならないよう注意します。LINE公式アカウントの利用規約やガイドラインも確認しておきましょう。
スタッフ間で返信品質をそろえるチェックリスト
返信対応は、担当者の接客力だけに任せると属人化します。以下のチェックリストを使うと、スタッフ間で対応をそろえやすくなります。
チェック項目 | OKの状態 |
|---|---|
前回来店日を確認した | いつ以来の連絡か分かっている |
前回メニューを確認した | 何を受けた人か分かっている |
前回の悩みを一文入れた | 個別対応に見える |
予約候補を小さくした | 2択または空き状況案内になっている |
不安をあおっていない | 医療・治療・悪化断定がない |
値引きだけで戻そうとしていない | 来店理由を伝えている |
停止・見送りの余地がある | しつこく見えない |
返信対応で目指すのは、完璧な営業文ではありません。お客様が「このサロンは前回のことを覚えてくれている」と感じ、次の一歩を取りやすくなることです。
返信対応を仕組み化するなら、記録は4つだけでよい
本格的な顧客管理ができていなくても、まず次の4つを残すだけで返信品質は上がります。
- 前回来店日
- 前回メニュー
- 前回の主な悩み
- 次に声をかける理由
たとえば、次のようなメモで十分です。
項目 | 例 |
|---|---|
前回来店日 | 2026年4月12日 |
前回メニュー | ドライヘッドスパ60分 |
主な悩み | 首肩、目の疲れ、眠りが浅い |
次に声をかける理由 | 月末に疲れが戻りやすい。60分で状態確認 |
このメモがあれば、返信文はすぐ作れます。
ご返信ありがとうございます。前回は首肩と目の疲れが出やすい状態でしたので、月末前に一度整えておくと安心です。60分で状態確認する形でも大丈夫です。今週後半か来週前半で空き状況をお送りします。
逆に、この4つが残っていないと、返信は「またお待ちしています」に戻りやすくなります。
個人情報と配信ルールで注意すること
来店履歴やカウンセリング内容を使って返信する場合は、個人情報の扱いにも注意が必要です。
個人情報保護委員会のガイドラインでは、個人情報を取り扱う際の利用目的の特定・通知・公表などが整理されています。小規模サロンでも、来店後フォローや予約案内に使う情報は、何のために使うのかを分かりやすく伝えておくことが大切です。
実務では、次のように考えると安全です。
- 施術や予約案内に必要な範囲の情報だけを使う
- 家族、勤務先、健康状態など、不要な情報を文面に入れすぎない
- ほかのお客様に見える形で個別情報を扱わない
- 配信停止や案内不要の意思表示を尊重する
- 医療的な診断や効果保証のように見える表現を避ける
返信文では、前回の悩みを細かく書きすぎないことも大切です。
書きすぎ
前回は職場の人間関係で眠れないとおっしゃっていましたね。
適切
前回は睡眠の浅さを気にされていましたね。
同じ情報でも、文面に出す粒度で印象が変わります。
Ripiaでできること
久しぶりのお客様への返信対応は、1件ずつ見ると小さな作業です。しかし、実際には次のような判断が重なります。
- 誰に連絡するか
- 前回は何で来ていたか
- どのくらい空いているか
- どんな文面で返すか
- どこで予約候補を出すか
- 返信が止まった人をどう扱うか
これを毎月手作業で続けるのは、1〜4人規模のサロンには重い運用です。
Ripiaは、予約・顧客・来店履歴をもとに、再来店につながるフォロー対象を見つけ、文面を整え、確認して送れる状態にするための仕組みです。単に文例を渡すだけではなく、「誰に・いつ・何を返すか」を続けられる形にすることを目指します。
久しぶりのお客様から返信が来た時に、担当者の勘だけで返すのではなく、前回記録を見ながら次の一歩を作る。それが、再来店フォローを仕組みにする第一歩です。
よくある質問
Q1. 返信が来たら、すぐ予約を提案してもよいですか?
前向きな返信なら提案して構いません。ただし、「予約してください」ではなく、「空き状況をお送りします」「今週と来週どちらが動きやすいですか」のように、小さな確認から始める方が自然です。
Q2. 返信が来た後、何回まで追ってよいですか?
目安は1回です。空き状況を送った後に返信が止まった場合は、一度だけ確認し、それ以上は深追いしない方が安全です。しつこく感じられると、次の連絡もしづらくなります。
Q3. クーポンを付けた方が戻りやすいですか?
必ずしもそうではありません。値引きだけで戻すと、次回も割引待ちになりやすいです。まずは前回の状態や来店理由を伝え、それでも必要な場合に限定的な特典を考える方がよいです。
Q4. 口コミを書いてくれそうな返信が来たら依頼してよいですか?
依頼自体はできますが、評価内容を指定したり、見返りを提供したりしないよう注意してください。口コミは「よければご感想を残していただけると嬉しいです」程度にとどめ、予約提案と混ぜすぎない方が自然です。
Q5. 前回の悩みをLINEに書いてもよいですか?
必要な範囲であれば問題ありませんが、細かく書きすぎない方が安全です。「睡眠の浅さ」「肩まわり」など、施術や予約案内に必要な粒度にとどめましょう。
まとめ:返信が来た時点で、再来店の入口は開いている
久しぶりのお客様から返信が来た時点で、再来店の入口は開いています。
ただし、その入口は自然に予約まで進むとは限りません。
大切なのは、返信に喜んで終わることではなく、前回の記録を見ながら、次の小さな行動を作ることです。
- まず反応へのお礼を返す
- 前回の状態を一文だけ入れる
- 予約ではなく空き状況確認へ進める
- 返信が止まったら追いすぎない
- 断られたら余白を残して終える
この流れをサロン内でそろえると、久しぶりのお客様へのLINEは、単なる声かけではなく、再来店につながる運用になります。
最初の一通は、すでに多くのサロンが取り組み始めています。差が出るのは、その後の返信対応です。
「また行きたいです」という一言を、自然な予約提案までつなげられるか。そこを整えることが、休眠顧客フォローを成果に近づける第一歩です。
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